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お茶博士のひとりごと
 
 
 
 
番号 : 3《美味しいお茶の入れ方》 ★茶器選び★修正 削除
 
  書き込みをした方 : お茶博士 (info@ocha.tw) 日付 : 2012.09.07  
 
 
 
「味だけでなく、香りや茶葉の美しさを楽しめる茶器選びが重要!」


 緑茶や烏龍茶は素焼きの茶器が向いています。
 (本来は茶葉ごとに専用茶器を用意します。)

 香り高い茶は、素焼きより香りを吸収しにくい磁器の茶壷や蓋碗で。
 花茶などで形や動きを楽しむ茶葉はガラス茶器がお勧め!


☆お好みの茶器でゆっくりまったりお茶を楽しみましょう!
                             
 
         
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番号 : 2茶神・陸羽の物語修正 削除
 
  書き込みをした方 : お茶博士 (info@ocha.tw) 日付 : 2010.04.02  
 
 
 
昔中国・唐代には陸羽(リク ウ)という文筆家がおり、
当時の皇帝の唐代宗より「茶神(チャシェン)」と名付けて頂いて、お茶の知識をまとめた「茶経」を著述したという。

陸羽には、非常に不幸な少年時代があり、三歳のときに捨てられたことから始まりました。
何故捨てられたのか、親は誰なのかは残念ながら今までまだ謎です。
ある日、捨て子の陸羽が浜で競陵龍盖寺の「智積禅師(チセキゼンジ)」に拾われました。
幼い頃に、智積禅師が陸羽に仏典を学ばせようとしたが、
陸羽は、「跡継ぎがなければ、孝といえるでしょうか」と言い、固く儒教を学ぼうとしました。
そのため、智積禅師は陸羽に、牧牛などの苦役を課しました。
ひそかに、竹で牛の背中に字を書いていたという。

お茶は古くから仏教と深い関係があり、あまり知られていませんが、
智積褝師はお茶の事が非常に詳しく、
普段、陸羽の点てたお茶しか飲まないという拘りぶり。
ですから、お茶の好きな智積褝師がよく陸羽にお茶を入れたりさせたそうです。
そのきっかけで、ずっとお茶を淹れさせられた陸羽にはいつの間にお茶に関する知識などが身につけるようになったのです。

当時、「茶会」というイベントが既に存在し、
陸羽が毎回、寺が主宰のお茶会の段取りの良さとお茶点てのウマさで褒められ、
小さい時から師匠のお茶淹れに任されていました。
ある日に、彼が寺院を逃げ出しました。
陸羽が逃げ出した時点から智積褝師もお茶をやめたと叫んでいました。

唐代宗時、智積褝師が宮廷まで呼ばれ、
皇帝が宮廷内で一番お茶に詳しい人にお茶を点てさせ、智積褝師に出しましたが、智積褝師が一口を飲んで止めました。
智積褝師が「おいしくない」とは口から言い出してなかったが、
皇帝が智積褝師の仕草を見てそれを見抜き、智積褝師に黙ってて、陸羽を呼び、裏でお茶を点てさせました。
もう一度智積褝師に陸羽の点てたお茶を出して飲んでもらうと、
智積褝師が「これ、もしかして漸児(ゼンジ)が点てた物?」と聞き、周囲を驚かせました。
「漸児」は智積褝師が陸羽に対する呼び名です。
陸羽の腕は勿論のことで、それをすぐ分かってしまう智積褝師も凄い人物だったという話しです。

それ以来、いきなりすごい「泡茶(お茶を楽しむ)ブーム」になり、
お茶を入れて飲むとしたら、必ず急須でという習慣になったという。

この「泡茶ブーム」が日本までも移ったそうです。
日本の茶道は、昔の中国茶道と関係があるという。
                             
 
         
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番号 : 1日本茶の歴史修正 削除
 
  書き込みをした方 : お茶博士 日付 : 2010.04.01  
 
 
 
日本の緑茶はほとんどが「やぶきた」と呼ばれる茶品種になります。
このやぶきた茶は、はるか昔、平安時代の有名な僧であった最澄や
空海が唐の国へ仏門を修めに行った際、薬として持ち帰ったお茶が
品種改良をされ、今の「やぶきた茶」となりました。
“やぶきた”の名は、竹やぶを開墾した静岡県茶業試験場試験園の北側に
あったことに由来すると言われております。

また、緑茶は製造過程では十分な発酵をさせない為、「カフェイン」が多く
含まれており、このカフェインに弱い方などには烏龍茶が最適かと思います。
台湾の烏龍茶は茶葉を十分に発酵させている為、カフェインが少なく、薬効
も高まった状態のお茶ですからお勧めです。
                             
 
         
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